講師日誌

【質問型営業】気持ちいい場所が気持ちいい理由。

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気持ちいい場所が気持ちいい理由。

スクリーンショット 0028-01-26 14.27.48 From:新井翔平   大阪オフィス下の喫茶店から。   先週末は日帰りの東京出張でした。   新刊発売セミナーがあったので、そこで色々とお仕事を。。   なんだかんだで東京はよく行くけれど、案外僕が自社のセミナー関係で行くことはあまり無い。 結構レアなケース。   この日は青木のセミナーだったので営業塾の受講生さんもたくさん来てくれてた。   初めて会う人も多い。   そんな中、 「ブログ見てます。」 なんて言われると、   「あ、どうも。。。」   とかボソっと言いつつ内心は、、、   めちゃめちゃ嬉しいやないか〜い! ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!   自意識過剰な僕はついつい   (俺って有名人やん)   と、簡単に錯覚してしまう。   ちなみにさっきも、大学時代に働いてた塾講師のアルバイトの時の、同僚の女性から突然おもむろにフェイスブックで友達申請が来た。   ほとんどの男が思っているけれど、言葉にしないことをあえて言葉にすると、 たったこれだけの出来事でも、 「こいつ俺のこと好きなのか?」 と思ってしまう。   男ってそんなもんだ。。     。。。   。。   ん?   (・∀・)?    

で、何の話をしてたっけ、、、、

  そうそう、 総じて新刊記念セミナーも、終わってからの懇親会も楽しかった。 やっぱり懇親会のような所でクライアントさん達や質問型営業®の実践者達と触れ合えるのは良いなと思う。 同じ背景を共有してて、質問型営業®に興味を惹かれて、習得するために挑戦する。 その過程でいっぱいつまずくこともある。 諦めそうになる。 泣きそうになることもある。 それでもコーチと一緒に前を向いて、 もうどうにでもなれー!って、肩の力が抜けて来た頃から、なぜか契約が取れ始めたりする。 あるいは、契約がもらえなくて、どうしたらいいんだろうと焦って、将来が不安で、どうしようもなく怖くなって、それに打ち勝とうとしてお客様のところに行って、血に飢えた獣のようなオーラを放って、断られて、疲れて、今までのやり方の延長線上では本当にダメなんだなと、頭だけじゃなくて、身体も、心も、「自覚」した時に初めて、ふっと状況が好転し始めたりする。 あるいは、お客さんの話を聞いて仲良くなることは出来るのに、家に上げてもらって晩御飯をご馳走してもらえるようにまでなっているのに、なぜか商品の話をするとギクシャクし出したり、自分の無価値感に苛まれたり、、、 あるいはどれだけ頭で振り返りシートの重要性が分かっていても、どれだけコーチの想いに応えたいと思っていても、どれだけ書いた方が自分の為になると分かっていても、「(3)理由・気づき」あたりで書けなくなってそのまま力尽きて朝を迎えてしまうことだってある、、、   そんな共通の経験や体験、悩みや課題、似通った話題を持つ人たちの集まりだから、僕はクライアントさんが集まる場で一緒に悩みを聞いたり、成功体験を聞かせてもらったり、一緒に失敗談を語り合って傷を舐めあったりするのが好きだ笑。  

同窓会みたいな感じ。

  ここには 相手を評価したり、 判断したり、 裁いたり、 自分の形に相手を押し込もうとしたり、 「契約」というゴールに向かって相手を誘導しようとしたり、 相手をコントロールしようとする作用はどこにもない。     あるのは ただただ、 互いの「体験」の「共有」であり、 目の前の人を「一人の人」として見て、 「仲間」として見て、 その仲間の「人格」への「共感」だ。 だから、心地が良いんだと思う。   ちなみに相手をコントロールしたくなるのもすごく分かる。 好きな人ほど、コントロールしたくなる。 愛があるほど、コントロールしたくなる。 (僕も今ニューヨークにいる妹に不法滞在のメキシコ人の彼氏がいることを思い出すだけで、なぜかイライラしてしまう笑 無条件の愛には程遠いね)         旧知の親友の様にお客様と接しよう。   彼さえも気づいていなかった、彼の人生最大の功績を、彼以上の情熱で見つけ出し、 そして彼以上に賞賛しよう。   彼女さえも気づいていなかった、彼女の壮絶な過去を、彼女以上の情熱で見つけ出し、 そして彼女以上にその痛みを感じよう。   お客様の人生の質の向上を、お客様以上に真剣に考えよう。   このマインドが掴めた時に全てが繋がると思う。 そのヒントはあなたが心地いいと思う「場」に落ちているかも。   あらい     PS そんな「場」はココ!