講師日誌

【質問型営業】新規アポを簡単に獲得するために使った甘~い言葉「○○」とは!?

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新規アポを簡単に獲得するために使った甘~い言葉「○○」とは!?

0125 From 安井 匠 横浜のオフィスより もしかして、、、ですが、あれっ安井久しぶり!?と思っている方もいらっしゃるかも!? 先週、私は投稿時間の設定ミスをしてしまったんですね。 もし、読んでくださっていない方はこちらへどうぞ(^^;   さて、弊社の東京オフィスが神田にありますが、僕は神田には、ほろ苦い思い出があるんです。   もう15年も前のこと。 「こんにちは~!いい店探検隊の○○で~す!」 「御社が神田エリアのいい店ランキングの候補に選ばれたので取材をさせていただけませんか?」 という入口突破トークをかましながら、神田の飲食店を片っ端から回りました。 当時から残っている店を見ると、胸が奥のホロ苦~い思い出が蘇ります(笑)   この【取材】という言葉が、ずるいんですよね(^^; 甘~い言葉に誘われた飲食店の店主たちはどうしたか!?   やっぱり、しっかりとアポの時間を取ってくれるのです(^^; はじめは取材なんて言葉は使わずに、飛び込み営業をしていたので、撃沈の連続だったのですが、 この取材という体で訪問すると、相手は警戒心をとき、心をオープンに話しをしてくださるのです。 どんなを質問しても、店主は喜んで答えてくださいました。 どんな客層、客単価、そんな内容はもちろんのこと、創業時の思い、開店後のご苦労、お店のこだわりと次から次へとお話してくださいました。 要は営業のためのネタをヒアリングしていたのです。   今になって振り返ると、結構うまいやり方だったな~と思います。   そして、数日後、、、 取材と称して、普段着で店に行き、店主と仲良くなったはずのインタビュアーが、 突如、スーツに身を包んだ営業マンに変身するのです。   そうすると、店主達の態度はどうなるか??? そう、やっぱり「なんだよ~」となり、態度が一変するのです。 時には、店を追い出されたりもして結構傷ついたりもしてきました。   今こうして振り返ると、ちょっと惜しかったよな~って思うんです。 というのも、やっぱり当時、取材の形のまんまで行けばよかったのに、僕自身のマインドが完全に売り込みモードに変わってしまっていたんですね~。 だから、結果も伴わなかった、、、 もし、今の自分だったら、、、倍以上の結果は軽く出せたような気がします。   その結果が伴わなかったにも関わらず、このビジネスは営業エリアを区切って、エリア毎に加盟店さんがいたのです。 僕は本部直営の営業部隊として、その営業ノウハウを構築し、他のエリアの加盟店さんにその営業ノウハウを教えるという役割を担うことになっていました。 今日は、名古屋、、、明日は京都、そして大阪といったように、 しかし、結局、営業結果が伴わなかったものですから、営業を教えられるはずもなく、取材の同行ばかりして、指導するのを避けていました。 避けているものの行かなくてはいけない場面では、あたかも出来る営業マン風に振舞うしかない、、、 そんな惨めな思いを感じながらの日々だったんです。。。   もし、今のように、人への教え方を身に付けることができていたなら、、、 当時のような惨めな思いはしなくて済んだと思います。。。   P.S このビジネスは結局立ち上がらずに潰してしまいました。 その悔しさや申し訳なさがあったからこそ、自分が出来るようになるこはもちろん、 人を教えることに、すごくやりがいを感じるんだと思います。 人に教えるのが好きな方はちょっと覗いてみて⇒こちら