講師日誌

青木毅が質問型営業を生み出した、あの日の出来事

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青木毅が質問型営業®を生み出した、あの日の出来事

kira_photo From 吉良 洋 大阪オフィスにて   私がフルコミッション営業の世界に入ったのは、 29年前の25才の時。   外資系企業の能力開発カリキュラムの販売代理店で、 当時30人以上の営業マンがいた。   私達新人営業マンは社長から、 当時専務取締役で、全国でトップの実績を叩き出していた 青木のマネをしろと教わった。   青木が話す、約120分間のプレゼンテ―ションを、 一字一句書き出し、一言一句暗記し、毎日訓練した。   何とか売上げも上がるようになってきたが、 同時に、世の中に「インターネット」が現れ、 急速な勢いで広がっていた時代だった。   「完全な説明型営業」だった私達のやり方は、 徐々に世の中に受け入れられなくなり、 成績と収入は、ある時期を境に転がり落ちるように悪化していった。   仲間は次々と辞めていき、青木ともう1人の先輩、私の3人は、 6畳のワンルームマンションにギュウギュウに机を入れ、 何とか現状を打開しようと、何年ももがきながら、営業の極意を求めていた。   何度も「もう限界か?」という体験を重ねながら、 それでも懸命に活動をしていた、あの日・・・   青木がいつものように営業から帰ってきたと思っていたら、 事務所に入ってくるなり・・・ 「とんでもない事が起きた!」 「ついに営業の極意をつかんだ!」   ・・・と、えらく興奮した状態で帰ってきた。   「いやぁ~!、凄い事になった!」 「とんでもない事が起きたぞ!」 「ついに営業の極意が解った!」 「どうや、聞きたいやろ!?」   「いえ・・・、いいです・・・」   「そんな事ないはずや!聞きたいやろ!」   「「いえ・・・、いいです・・・」   青木のテンションが余りに高かったので、 ちょっと引いてたんですね。   「聞きたいって言え!」   「はい、解りました。聞かせて下さい」   「よし!教えたろ」 「実はな・・・」   この後のくだりは、 青木の書籍『「3つの言葉」だけで売上がのびる質問型営業®』 23ページ~30ページに詳しく記述されているので、 是非ご一読される事をお勧めする。   それから約20年。 検証に検証を重ね、現場で起きるお客様とのコミュニケーションを細かく振返り、 現在「完全な質問の仕組み」として体系化された。   その「完全な質問の仕組み」が「質問型営業®」である。   読者の皆様は、青木が毎週出演している 「ボッドキャスト~青木毅の質問型営業®」を聞いておられるだろうか?   聞いている聴視者の方なら、感じている事だと思う。   「なぜ、そんな風に質問が出来るのか?」 「なぜ、そんなに臨機応変に対応できるのか?」 「なぜ、どんな質問にも、そんなに明快に答えを出せるのか?」・・・と。   青木は、このように言っている。 「完全に理論化・仕組み化してるいから、 どんな商品であろうが、どんな反論であろうが、瞬時に対応でがきる」   その青木毅の「質問型営業®法」をライブで、近日中に開催する。   青木が誰よりも「質問の深掘りの達人」である要因のひとつは、 質問した後の聞き方・・・ 「共感の表現」~あいづち、言葉の添え方、表情、態度という、 「非言語」の部分にある。   この部分は、音声だけでは決して吸収出来ない。 その「コツ」をライブで体感される事をお勧めする。   「百聞は一見にしかず」・・・ この機会に、青木に直接質問してみること。 青木から直接質問されてみること。   直に触れたら解るだろうと思う・・・「質問型営業®の真髄が」 「質問型営業®」が、いかに完全な仕組みであるかということが。   どんなノウハウも、 それが本当の現場から生まれたものであるなら、 上っ面だけを見たり聞いたりしても、 本当の真髄・コツは決して理解なんて出来ない。   そのノウハウを必死で生み出し、作り上げた人間に 直に触れることで、初めて解る事がいかに多いか。   これからの営業マン人生・・・   お客様相手に、必死に説明をする必要もない 邪険に扱われることもない もちろん、媚びる必要もない。 面白くもないのに、作り笑いでごまかす必要もない 値引きを要求されることもない。   営業という仕事、営業マンの真の価値は、そんなレベルじゃない。   これから先・・・   「あなたから採用したい」 「あなたでなければ」 と言われる営業マンになりたくないですか?   その結果として、昇進や収入の数倍増。 毎朝ワクワクして目が覚める。 最高にやり甲斐のある毎日。   実現したくないですか?   どうすれば実現できるか?   「質問型営業®法」が自分の営業マン人生を、 どう切り開いてくれるか?   「青木毅の質問型営業®法~ライブ」で、 自分自身で確かめられることをお勧めする。     「信じるな!疑うな!確かめろ!」・・・今も深く印象に残っている、 かつての仲間から聞いた言葉である。