講師日誌

【質問型営業】強引な不動産投資のテレアポ電話が掛かってきました!

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強引な不動産投資のテレアポ電話が掛かってきました!

yoshida_photo From:吉田直行   東京オフィスより   つい先日一本の電話が掛かってきました。   それは不動産投資の勧誘でした。   いままでなら直ぐに切っていたのですが、 質問型営業®に関わってから無碍なことを言わず 少し話しを聞き断りと励ましの言葉を添えてから 電話を切るようにしています。   それはなぜかというと、   ・私自身もテレアポをしていて気持ちが分かるから ・クライアントへ指導している立場だから ・営業マンに次へ電話する元気を与えたいから   などがあります。   いつもなら穏やかに頑張ってくださいね~ と電話を切っていましたがこの電話で私が 不快な気持ちに変わっていったのです。   私○○会社の○○です。 お仕事を頑張っている方お忙しい方へ節税対策 としてマンションの不動産投資のご案内です。   から始まり少し話しを聞き興味がなかったので、   不動産投資に興味はないですね。 仕事中なので電話を切らせていただきます。   というと、   ありがとうございます。皆さんそうなんです。 ですが話を聞いていただければ分かります。   と間髪入れずに切り返されました。   私がもう一度、   本当に興味がないし仕事中なので切らせていただきますね。   というとまた間髪入れずに   ですから話を聞いてもらったら理解していただけます。 吉田さんは・・・   といきなり説明を始めてしまいました。   そして、   だから興味がないって言ってるでしょ!   聞いていただければ分かります!・・・   とまた強引に説明を始める営業マン。。。   こんなやり取りが3~4回続き私がひと言。   他の方へも同じ様に電話されているのですか?   はいそうです。私は営業ですから!   と強引さが当たり前の様な口ぶりで 少し切れかかった感じで返事されました。   えっ逆切れ?なんだそりゃ?と私も相手に言いました。   あなたの電話で私はいま凄く不快な気持ちです!   でも営業マンはそんなのお構いなし! 次にいかに説得しようかと話し始める始末。   あぁこりゃだめだ、、、 と半ば強引に電話を切り終えました。   きっとこの営業マンは、 こういったやり方の指導を受けているか 周囲と同じやり方をしているのだろうと思います。   会社のやり方なのでどうこう言う気はありません。 敢えて言うなら一つ意識するだけで会話の内容が 凄く変わるのになぁと感じたことがありました。   それは共感です!   あいづちの言葉は少し入れていましたが 全くと言っていいほど共感していません。   そして間を取ることもなく自分の言いたい ことを次から次へと話していました。   典型的な説明・説得でしたが共感して 間を取って少し質問を意識するだけで 会話の内容や流れが変わったと思います。   改めて、   好意 ⇒ 質問 ⇒ 共感   を繰り返すことで他人とのコミュニケーションが 成り立っているんだと実感・再認識しました。   この記事を読まれてる方はその様なことは ないと思いますが相手を不快にさせずに、 質問型営業®で愉快にしていただきたいです!   やはり基本は、   好意 ⇒ 質問 ⇒ 共感   いかにコミュニケーションを円滑に運ぶかで決まります。 自然とできるまでやってみてください!   それでは~(^O^)/