講師日誌

【注意】このマインドを手放さない限り一生かかっても絶対に質問型営業は習得できません。

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【注意】このマインドを手放さない限り一生かかっても絶対に質問型営業®は習得できません。

スクリーンショット 0028-01-26 14.27.48 From:新井翔平   「与えよ、さらば与えられん」 聖書にも書かれている言葉。   地獄の食堂の箸の話。 自分で食べるときは長く伸びてみんな飢えてしまう。 でも互いに食べさせあえば、みんなが満たされる。       質問型営業®は青木毅の思想や意思を反映してなのか、基本的に無料のPodcastや書籍など、気軽に手に入りやすい媒体にも、全力でそのノウハウの全てを惜しみなく放出している。 コンサルタントをしている僕たちから見たら、正直こないだの最強フレーズ50なんて、これさえあればかなりの線まで習得できると思う。それにこれ以上特にスキル技術的に新しく言うことなんて何もないような気になる。   僕はそれで良いと思う。   ノウハウを出し惜しみしても、どうせこれからどんどん「情報」に価値は無くなっていく。 それならさっさと価値のある情報を出しまくって、その領域での権威として先行者優位に立つ方が良い。 もっと言えば、ビジネスは、一度始めたら常に進歩成長変化していかないといけない。 現状維持は即、死だ。   ノウハウを放出して、また新たらしい課題問題に出くわし、それを乗り越えてそのプロセスも再ノウハウ化し、ノウハウにノウハウを重ねていく。 その一連の流れが、「競合」に対して圧倒的な優位を築き上げることになる。   少し言いたいこととズレたけど、僕が出し惜しみすることなくノウハウを放出すればいいと思うもう一つの理由が有る。     それは、、、    

「奪うマインド」を持っている人は、どれだけ良質のコンテンツに触れたとしても絶対にその先のステージには行けない。

  だから「奪うマインド」を持っている人は、どうせ習得出来ないんだから、さっさと価値あるノウハウを僕たちは放出し、そうすることによってお客さんを選別すればいいと僕は思っている。 僕たちが付き合うべき人なのか、付き合うべきでない人なのかを。   「奪うマインド」の解説が遅れたけど、 具体的に言うと例えば、、、 どうすればもっと売りつけることが出来るのか? どうすればもっと買わせることが出来るのか? どうすればもっと相手のポケットからお金を引き出せるのか? どうすればもっと払わせることが出来るのか?、、、   このように考える人は、社会には富は限られた分しかなく、それを限られた人たちが奪い合い、相手と自分との間で勝つか負けるか、そんな世界で生きている。   上記の地獄の食堂の箸を使って、自分の口のご飯を運ぼうとしているけど、いつまでも食べられないで飢えてしまう人たちのように。。。     残念ながら、新規開拓をひたすらし続けている営業会社はこの「奪うマインド」に毒され過ぎているケースが多い。 そもそも、「常に新規を探し続けなければイケナイ」という発想が「与え続ける」というマインドが欠乏している証拠だということに気づいていない。     どうすれば相手から「奪える」か? ではなく、 ベースには、 どうすればこの人の人生をもっと良くすることが出来るのだろう? どうすればこの人にもっと役に立てるのだろう? どうすればこの人にもっと気持ちよくなってもらえるのだろう? どうすればこの人をもっと幸せにできるのだろう?   質問型営業®を実践し、成果を上げている人へのインタビューから、改めてわかったことでもある。 やっぱりみんなココ。   何をするか?ではなく どうあるか。   To Do Good ではなく To Be Good。     あらい     PS 富は奪い合うものではなく、本当は無限に存在するもの ↓ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141   PPS どうすればもっとお客様に価値を与えることが出来る営業マンになれるのか?? その答えはこちら ↓ 質問型営業®体験セミナーはこちら!