講師日誌

「質問型営業」を進化させ続ける、開発者・青木 毅

講師日誌

「質問型営業®」を進化させ続ける、開発者・青木 毅

kira_photo From 吉良 洋 大阪オフィスより   昨日大阪オフィスにて、 「青木 毅のポッドキャスト・ライブセミナー」を 開催させて頂いた。   ポッドキャストをいつも聞いている人、 青木の書籍を繰り返し読んで実践を試みている人が 参加頂いた。   「ライブセミナー」の趣旨通り、 参加者の方々の課題をお聞きしたところ やはり課題の多くは「アプローチ」にあった。   その後、解決の為の質問型営業®の実践法が 青木から語られたが、 質問型営業®は、「原則」と「方法」という土台の上で 日々進化し続けている事を実感した。   営業の全プロセスの中で、アプローチの果たす役割は 限りなく大きい。   アプローチの成否が営業の成否を決定付けると言っても 過言でないことは、ほぼ全ての営業マンが自覚している。   しかし・・・   そう自覚はしているものの、 アプローチの定義とは? アプローチとは何をする事が必要なのか? お客様と何を共有すればいいのか? その為に、何をどのような順序で質問すればいいのか? を、多くの営業マンが理解できていないという事も、 改めて実感した。   質問型営業®は、「原則」と「方法」によって組み立てられた コミュニケーション法であり、営業法である。   人間心理に基づいた「原則」をしっかり腑に落とし、 質問という「方法」を正しく行なっていけば、 始めて出会った人とでも、驚くほど信頼関係を 築いていける。   その「方法」が、 より具体的に、より実践的に示されたセミナーだった。   「人間心理に基づいた原則」を完全にふに落とし、 「質問という具体的方法」を自在に操れるようになる事。   その事がもたらす利益(お客様に提供できる価値&営業マンが得る価値)は 計り知れないものになっていくだろう。   今、営業の世界もトップ営業マンと低迷する営業マン という二極化が急速に進んでいる。 この流れは益々加速していく傾向にある。   二極化は営業の世界に限った話しではない事を 誰もが実感しているはず。   そんなサバイバルな時代を「お客様へのお役立ち」という 信念に基づき、実績を上げ続けていきたいものである。   今の時代(市場・お客様)に求められる営業が 何たるかをわからないまま、闇雲に営業し、 疲弊し続けていく事のないよう、 青木と共に、質問型営業®の「原則」と「方法」を 多くの営業マンの方々にお伝えしてきたいと誓願する。   次回、大阪では9月4日に 「青木 毅のポッドキャスト・ライブセミナー」を 開催させて頂く。   一生懸命な思いを持って営業に取り組んでいる方との 出会いを楽しみにしています。