講師日誌

彼女に告白したあの日、あの時、、、と質問型営業の関係とは?

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彼女に告白したあの日、あの時、、、と質問型営業®の関係とは?

0125 FROM 安井匠 新幹線の車中より   先日の研修中の出来事です。 きっかけをすっかり忘れてしまったのですが、 なぜか男女の恋愛の話になりました。   まあ、いつの時代も恋愛話は盛り上がるのですが、 話をすればするほどに、実は大きな発見になったんです。   質問型営業®は、意中の相手に告白するまでの過程とまったく同じ!!!   いかがですか?ちょっと興味ありません?(笑) 今、結婚をされていたり、付きあっている人がいたりする方も、そうでない方も、 ご自身の経験を思い返しながら読みすすめてみると面白いかもしれません!?  

 さて、思い出してみましょうか!

たとえば、相手にこんな質問をしませんでしたか? 「休みの日とかって何してるの?」 ちょっと気になったりしますよね?他にも質問はいろいろあると思うのですが、どうしてこんな質問をするのでしょうか? 「この子のこともっと知りたい!」 そんな、相手に対する純粋な興味・関心があったから質問しているのではないでしょうか?   そして、この質問をしている時のあなたの姿勢や表情ってどんな感じだったでしょう?   もちろん緊張感もあったかもしれませんが、おそらくそれ以上に 「ぜひ聴かせて欲しい!」 という気持ちが現れた表情だったのではないでしょうか? IMG_4436 ⇒こんな感じ!?   IMG_4434 ⇒きっとこうではなかったはずです。 ⇒鈴木さん勝手に使ってすみません(笑)   そうして聴かせてもらった答えに、たんたんと次の質問を続けたでしょうか? あるいは「次に何を質問したらいいんだろう?」と考えていましたか? きっと、大きく 「へぇ~!そうなんだ~!」 とか、 「あっ、俺も!!!」 とか、、、 共通項を見つけて喜んだりしましたよね?きっと。 それこそが、まさにしっかりとした共感ですよね。   そうして次から次へと純粋に訊いてみたい気持ちが湧いてきて、もっと詳しく知りたくなって、、、 そんな形で「好意-質問-共感」をしっかりと繰り返していたはずです。   そうして「好意-質問-共感」を繰り返していくうちに、だんだんと 「ああこの子なんかいいな~」 「なんか、この子だったら俺付き合ってもいいんじゃないかな~」 という気持ちが湧き上がってきて、 最終的には、、、 「よかったら今度一緒にメシでも食いにいかない?」 なんて言ったりしてませんでしたでしょうか?   そう!これって、まさに「好意-質問-共感」を繰り返していくうちに、段々とお役立ちの気持ちが湧き上がってきて、 確信をもって、商品・サービスの話を聞いてみない?と提案をしている、まさに質問型営業®そのものではないでしょうか?   そう、今になって学ぼうとしなくても、実は、今までにやっていたことなのです。 だから、ちょっと告白したあの日、あの時の感覚を思い出してみてください。 まさに純粋なお役立ちの気持ちを!!! そういえば、風の噂で聴いたんですが、塾生の中にこの質問型営業®の方法を活かして彼女をGETした人がいるとかいないとか。。。(笑)   半分冗談みたいな話をしていますが、この質問型営業®って、本当にいろんな場面に応用できるんです。 結婚相談所とか、お見合いパーティーとか主催されている読者がいたらこれ会員さんに教えてみませんか? 私達がみっちり、スクリプト作成しますよ~。 成約率アップ間違いなしです!   ということで最後までお読みいただき、ありがとうございました。     質問型営業®に関する悩みをコンサルタントに相談してみませんか? このブログでコンサルタントがお答えいたします。 相談のお申し込みはこちらまで