講師日誌

【たった1分】あなたならではの『成果を上げる心構え』を見つけてみませんか?【質問型営業】

講師日誌

【たった1分】あなたならではの『成果を上げる心構え』を見つけてみませんか?

0125 FROM 安井 匠 横浜のオフィスより   営業塾をさせていただいていると、 こんな場面によく出くわします。 塾を受けている方も、 受けていない方にもきっとあると思うんです。   「なぜか、モチベーションが上がってこないんです」 「質問を心がけているんだけど、難しいです」 「質問してみたんだけど、反応がよくありません」 などなど、、、 せっかく自身の成績を上げるために、いろいろやってみているのに、うまくいかなかったらもどかしいですよね。  

そんな方へ次の”質問”をしてみると、ぱっと視界が明るくなる時があるんです。

  「うまく行ってた時ってどんな感じでしたか?」   ということです。 人って、上手くいかないとその要因を探しがちです。 「なぜ、上手くいかなかったんだろう???」 と、、、 でも、それってあまり効果的ではありません。 それよりも「うまく行ってた時はどうだったのか?」を思い出してみるのです。 ちょと考えてみてください。 ・ ・ ・ 何か見えてきましたか?  

ここで、ひとつ注意して欲しいことがあるのです。

  それは、うまく行っていた時の「行動」を思い出すのではなく、「気持ち」を思い出すのです。 というのも、先ほどの質問に答えた時に、 「うまく行っていたときは、とにかくたくさん訪問していました。」 よし、だから沢山訪問しよう!だと頭では訪問しなくちゃいけないのはわかっているんだけど、出来ない。 気持ちが乗らない、、、となりがちです。 だから、「気持ち」を思い出すのです。   先程の質問に加えてもう一つ。   「その時、どんな気持ちや心構えでやっていましたか?」   という質問をしてみてください。   人は、気持ちと頭、あるいは気持ちと身体に矛盾があるとすんなり動けない生き物です。 うまく行ってた時には、必ず心地よい心構えで行動していたはずなのです。   最近の塾生の答えをご紹介すると、こんな声がありました。   「人の役に立つ!という気持ちでやっていました。」   「数字のことは考えずに、コミュニケーションしてました」   「これを絶対に伝えてあげたい!と思っていました」   などなど、答えは人によっていろいろあると思います。 でも、新人の営業マンでなかったら、必ずうまく行った時の「気持ち」があるはずなのです。 「たまたま相手がよかったから」 ということもあるかもしれません。 しかしながら、そんな相手であったとしても、 気持ちや心が、イライラしていたり、危機感いっぱいだったり、焦りの気持ちで占めていたり、ということでは、結果にはつながっていないと思います。 それよりも、使命感だったり、お役立ちの気持ちだったり、楽しさだったり、そういう気持ちだったからこそ、しっかり良い結果になったのではないでしょうか? その気持ち(心)が、あなたの立ち振る舞いに必ず現れるのです。   ということで、あなたならではの「成果を上げた時の心構え」を大切にしてみましょうね!   質問型営業®に関する悩みをコンサルタントに相談してみませんか? このブログでコンサルタントがお答えいたします。 相談のお申し込みはこちらまで