講師日誌

【質問型営業】見かけにこだわるということ

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見かけにこだわるということ

From 亀田直幹 東京オフィスより kameda_photo   先日、ある有名スタイリストさんが講師をつとめる「ファッションセミナー」に同席させて頂く機会がありました。   img_5695 参加者全員がファッションチェックを受け、個別にアドバイスをもらっていくという内容です。   男性であれば、普段来ているスーツに、どんな柄のシャツやネクタイを組み合わせると、 どんな印象に変わるのか?を、私と同僚の2人をマネキンにして実践的に教えてもらいました。 img_5681   女性も、自分に似合う色やアクセサリーをうまく取り入れていくと、各人の元々もっている良い印象が前面に表れてきます。 そのあまりの変化にビックリしました。 img_5690   決して高い服を買わなくても、少しの気遣いや工夫で十分に印象を変化させることができるということが、 とてもよくわかる素晴らしい講座でした。   この講座を見学していて、見かけをよくしようとすることの効果、効能は、 相手への気遣い「相手のために」を想像し、考えることによる「相手目線思考」を持てることだと思いました。   「格好を気にするなんて、自分の柄ではないないなぁ〜」という方、 改めて「相手のために」という捉え方でファッションや表現に気を使ってみてはいかがでしょう?   相手への興味が湧いて、質問も今より上手くできるようになるかもしれません。   因みに、男性で白のワイシャツしか着ていない方、次に買うワイシャツは「ロンドンストライプ柄」だそうです!   %e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%84   私も買いました。お試しあれ。