講師日誌

【質問型営業】注意)「共感」までには段階がありますよ!

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注意)「共感」までには段階がありますよ!

From 鈴木 康之  東京オフィスより suzuki_photo   寒暖差が激しいですね。昼は4月の暖かさ、夜は戻って激寒。 体調管理が難しい時期ですね。注意してくださいね!  

さて、今回の共感ですが、

質問型では、「好意」→「質問」→「共感」と ただ単に、矢継ぎ早に「質問」をするもではなく、好意を持ち、質問の回答には 共感するとお伝えしています。   その中で、誤解しやすいのは「共感」 営業塾では最初、共感することができなく、時には大げさなくらい相手に伝わる「共感」をトレーニングをします。 しかし「共感」は、もなんでも、かんでも深く共感すれば良いものではありません。 段階があるんですよ! これは感情が湧き上がる段階とでも言いましょうかね。  

ちょっと例をあげるとこんな感じです。

初対面でお相手に・・・・・ あなた「お生まれは?」 お相手「千葉県です」 あなた「は〜っ、なるほど〜お、ち・ば・け・ん、なんですねェ〜!!』   驚き   有りえませんね(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ よほど同郷の方に久々にあった場合を除いて・・・  

この段階は「興味・関心」の段階ですね。

まずは、お相手に対して興味があり質問しているレベルです。 相手の目を見て興味を示し、若干前のめりになっているぐらいです。 注意してください!   どうしていくか、具体的には次回に。 それではまた!