講師日誌

【質問型営業】目標=即ちノルマ、ツライもの、苦しいもの?

講師日誌
From:甲田博之 大阪オフィスより   「目標」とは「目印」であり目指すべきものである。   目標=即ちノルマ、ツライもの、苦しいもの ・・・このような捉え方は捨てましょう。   目標=即ちビジョン、またはその方向を指し示す「目印」 人間のステージをさらに高めるすばらしいもの ・・・これが正しい捉え方です。   人間は無限の潜在能力をもっているといわれます。 普通の人は、人生で豊かな能力の 10%少々しか使わないとも言われます。   現在の平均的な営業成果は現在の行動や考え方の 習慣が生み出していると言えるでしょう。   今以上の達成を得るためには、 今より優れた行動や考え方の習慣を作ることです。 これが未開発の能力を開発する方法です。   目標を達成したいとい欲望を湧き立たせましょう。 達成された時のイメージや恩恵を自分に「言い聞かせ」をすることです。 毎日の中で自分に対して刷り込むための仕掛けづくり 読むこと、発声すること、見ること等これを繰り返し反復することです。   目標達成に対して自信を培うことです。 セルフイメージ高めること 目標達成できている自分をイメージすること、 どんな表情で、どのように訪問し、対応し、提案し、 どんな一日の行動を取るのか?   達成している自分を振る舞うところからやる。   うまくいかないとき・・・ダメなやつと思うことがダメ 何が欠けていたのか?何が障害だったのか?を解明して さらに達成精度を高めることです。   決意。やはり目標達成にしっかり鍵をかけるとしたらこれです。 成果を得られない理由の90%以上は 「途中であきらめる」ということです。   古今東西、成功する人の最も大きな特質は、 自分との約束を果たす精神(コミットメント)の有無です。