講師日誌

【質問型営業】最近の体験会で思うこと「うなずき」

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最近の体験会で思うこと・・・

From  鈴木康之  東京オフィスより suzuki_photo コンサルタントのブログの更新が久々となり申し訳ありません。 質問型営業®では、より質問型を理解していただだくために体験会を東京・大阪で 開催しているのはご存知だと思います。 私は体験会でも講師をさせていただいていますが、参加の方のアンケートで多いコメントは 『共感について』なんですね。   「質問ばかりを考えていて共感ができていませんでした」 「共感と言う意味がわかりました」 「改めて共感の重要なことがわかりました」など・・・   共感の重要性は書籍やポッドキャストでも常に出てきますし、 このブログでもコンサルタントが何度となく取り上げていますが、 ここは基本に帰って少し意識してみましょう1  

共感を伝える第一歩 「積極的なうなずき」

うなずきは、「話しを聞いているサイン」であり、言葉がなくても相手からもハッキリと目で見えるものなのでいい加減では伝わりません。 また、人は相手にうなずきながら話しを聞いてもらえると、とても安心して話すことができるのです。 うなずくというのは、肯定の意思表示です。 人は、否定されることを嫌いますが、肯定されると安心感を覚えます。 しかし、ただ黙って動かず聞いていられると、否定や肯定といった以前に、話しをきちんと聞いてくれているのか不安になってしまうのです。 これほど、うなずきというのは相手に安心感を与える効果があるのです。 詳細は体験会でご説明しますが、 すぐに意識して! 相手の話しを聞くときは積極的にうなずいて! ください。