講師日誌

「タモリさん」と「黒柳徹子さん」で質問型を考える

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「タモリさん」と「黒柳徹子さん」

From  鈴木 康之 狭山市某所より   suzuki_photo 暑い日が続いていますね。 なので外には出ないで今日は一日中PCとにらめっこ状態です。 そんな中で、Webの情報サイトの質問の記事に目が行きました。 「タモリさん」と「黒柳徹子さん」の聞き方(質問)です。   この内容はメディア好きの私が常に思っていること、質問型と同様だったので ご紹介します。   先ずは「徹子の部屋」の黒柳さんの質問は、 相手の行動や結果についてどんどん拡げる質問をしていきます。 相手が質問についていけないほど間も開けず拡げていきます。   次に、「テレホンショッキング」や「ぶらタモリ」のタモリさんの質問は、 相手の思いや考えについて絞って、その事について深掘りしていきます。 時には相手は沈黙しますが、思わせ・考えさせる間や時間を上手に使います。   二人の質問方法は全く対照的です。 でも私はこの二人が一つになると最強だと考えています。 「黒柳タモリ」です。 すでに質問型をマスターしている方は気づいていると思いますが、 次回、具体的にお話ししますね! 何より実際に質問をしている人を意識してみていることは学びになります。 商談中にじっと見ることはできなくてもテレビなら大丈夫! ぜひ、参考にしてください。