質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

営業マンとして長期的に成功する簡単な方法。


営業マンとして長期的に成功する簡単な方法。

From:新井翔平

 

昔のこと。

まだ僕が質問型営業®に出会う前の話。

ゴリゴリのパワー営業をやっていた頃。

 

 

今でこそ僕は、

お客様の想いに共感しよう、

話を聞こう、

お役に立とう。

 

と、

ある種「良いこと」を言ってると思う笑

トキのようだね。

 

トキ

そんな僕も昔から良い営業マンだったわけじゃない。

ラオウみたいなパワー型、

 

ラオウ

あるいは心が腐ってたので、

ジャギに近かったかも知れない。

 

ジャギ

どうすれば社長のポケットから金をかすめ取ることが出来るか?

どうすればYESと言わせることが出来るか?

どうすれば契約書を書かせることが出来るか?

どうすれば俺の歩合をもっと増やすことが出来るか?

 

本当にそればかり考えていた。

最低でしょ?笑

 

 

当時いた会社はIT系で平均年齢も若くて、イケイケどんどんだった。

契約があがればあがっただけ、歩合給も反映された。

歩合が欲しくて、ガツガツとテレアポをする。

 

商品も、他社とそんなに代わり映えするものでもなかった。

これ、役立つのか?って自分にずっと質問してた。

「たぶん役に立たねえ」

「でも売らないと給料増えないしな。」

 

本当はサポートの仕方次第で、お客様のお役には立つ。

でもサポートフォローしたって給料は増えないから、

まさに、

釣った魚にエサはやらない状態。

 

そんな日々だった。

 

 

 

そして悪いことに、、、

 

 

 

売れたんだな~

これが。。。。

 

 

モチベーションはすごーく高かったしね。

 

まぁ、元々僕は理系(工学部応用化学科)だし、

コール件数が少なくても、

どの市場に、

どんなメッセージで、

どんな話し方をすれば効率良くアポが取れるか、

とか、

どうすれば契約が上がるか、とか、

 

上司に言われなくても、

売れてる人にインタビューして、

自分で分析して、

自分で改善して、

自分でパフォーマンスを上げていくタイプだった。

 

 

言わば、

 

 

デキるヤツだった笑

 

 

何も僕の自慢がしたいわけじゃ無い。

ここからなんだな。

 

 

 

不思議なことに、

そうやって手に入ったお金は、

なぜか分からないけど、

すぐに消えていった。

 

 

それだけじゃない。

 

ずっとストレスに苛まれてた。

怒りっぽかったし、

よく眠れなかったし、

付き合ってた彼女にも振られたし、

なぜかお金も残らなかったし。

 

 

 

(人生の結果)

(考え方)×(熱意)×(能力)

By 稲盛和夫

 

 

稲盛先生は、

この方程式のどれかがマイナスだったら全部マイナスになるって仰ってた。

これの意味がわかったのは、ずいぶん後の話。

 

この時の僕は(考え方)がマイナスだったんだね。

しかも(熱意)と(能力)の値が割とデカイから、

結構でかいマイナスになっちゃってたんだと思う。

 

 

そんな時だった。

 

僕が青木さんと出会ったのは。

 

 

青木さんに言われた言葉で僕は救われた。

 

それは、、、

 

 

(次回に続く)

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