質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

「お役に立ちたい」という純粋な動機には魔力が働きます。


「お役に立ちたい」という純粋な動機には魔力が働きます。

 

From:甲田博之

大阪オフィスより

 

販売活動をしていると毎月の目標数字や成果を

盲目的にやらねばならぬ事、単にノルマとして見てしまうことがあります。

最低限やり遂げなければならない数字に心が支配されると、

なんかしんどい感じがしますよね。

 

しかし、それとは逆に

もし、出会ったお客様と馬が合い

いろんな情報交換を通して

その人が真剣に望んでいることを話してくれた。

それはあなたの持っているアイデアや商品、サービスによって

見事に解決できることであったらどうでしょう。

「この人の役に立ちたい」という感情が

あふれんばかりに湧き出すでしょう。

 

全てではないかもしれませんが、

この感情を敏感に感じ取るお客様がいるのではないでしょうか?

 

あなたの意識とお客様の意識が水面下で握手しているようなものです。

会話の流れもスムーズになり、絶妙なタイミングで

どんぴしゃの表現が出来たりと導かれるようにうまくいきます。

 

役に立てるのだ。

これは人間にとって、とても幸せな瞬間です。

普段使っていない潜在的な力が出てきます。

 

営業活動をしていると目標数字は大切です。

これは大前提で決して譲れるものではありません。

しかし、同時に必要なのが「お役に立つ」という

信念を持つことです。

 

コミュニケーションによって人間関係を築き、

質問によって、お客様の本当に実現したい姿を共有する。

このプロセスには大きな可能性があるのではないでしょうか?

 

「この人の役に立ちたい」という純粋な動機には魔力が働きます。

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