質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

【質問型営業】「営業は疲れる」と感じているあなたへ


from 安井 匠

東京オフィスより

今日は「営業は疲れる」と感じるあなたへというテーマで、書かせていただきます。

先日研修でPodcastも聴いてくださり、書籍もしっかり読んでくださっているちう営業マンからこんな声を聴きました。

「アポイントがなかなか取れないので、スケジュールが埋まらないんです。アポさえ入ればもっと成果にも繋がると思うんですが…」

その通りですよね。

では、どんな風にアポを取っているの?
ということで、実際にやっている電話を聴かせてもらいました。

聞かせてもらうと、まさに「元気!全開!」という感じです。

Podcastや書籍でしっかり学んでいる方は、ご存知の通り、
「営業マンに元気はいらない」ということを知っていると思いますが、

知っている≠出来ている

つまり、あなたは出来ていますでしょうか?

ということをしっかりと見直してみてください。

もしアポがなかなか取れないというならなおさらです。
自分では全然普通で元気全開のつもりがないのに、
そうなってしまっているというケースが多いのです。

ここが落とし穴なんですね。

だからこそ、この記事を読み流すのではなく、電話の時の自分の声のトーンと、
普段、自分が話をしている時の声のトーンとを、
自分で実際に声に出してみて、そして録音して比べてみてくださいね。

自分ではキーを上げている方がいいだろうと思っているかもしれませんが、
客観的に聞くといかにも営業マン!という感じで、引いてしまうかもしれませんよ。

ちなみに先ほどの営業マン。
聞くところによると、いつも結果が伴わず、
一日仕事が終わるとぐったりするそうです。

ぐったりするのは、無理をして元気にしているからのような気がしてなりません。

アポイントの電話に無理をした元気な声は不要です。
残念ながらむしろ邪魔と言っても過言ではありません。

普段、同僚と話をしているような普通のトーンで良いのです。

相手とコミュニケーションを取りながらアポイントへと進めていくのに、
こちら側が不自然な元気さやテンションだったりすると、
相手は瞬時に構えてしまったり、警戒心を持ってしまったりして、
コミュニケ―ションにならなくなってしまうのです。

だから、営業の時もそうですし、電話でのアポイントの時は特に、
普通のトーンの声で話すように心がけてくださいね。

普通のトーンで話すと無理がないので、結果疲れませんよ。

ありのままの自分で進んでいきましょう!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸>

ここへの投稿は約1年半ぶりになります。
皆さま、ご無沙汰いたしております。

昨年一年間は、ずっと質問型コミュニケーション®協会の方に、
活動を集中してまいりましたが、今年は両方をさせていただいております。

あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。

近々、皆さんのためのトレーニングの場、
質問型実践会を大幅にリニューアルしますので、
楽しみにしていてください!

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