『もう悩まない!膨大な営業事務への対処法』~青木毅の「質問型営業」Vol.3065~
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2026.1.27 vol.3065
青木毅の「質問型営業」メールマガジン
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おはようございます!青木です。
2月14日に、
まさに質問型営業の最新版・完成形とも言える
6年ぶりの私の新刊が発売されます!
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そして今日は、
営業を進める中で多くの方が直面する
“膨大な営業事務”についてお話しします。
皆さんは“事務処理”、サクサクこなせていますか?
お客様が多い人ほど悩まされる、営業事務。
今日は「どうにかしたい!」と思っている皆さんへ、
アドバイスを贈りたいと思います。
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今週のテーマ
『もう悩まない!膨大な営業事務への対処法』
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お客様というものは、営業をすればするほど増えますよね。
それにともなって、処理しなければならない
“事務作業”の量も増えます。
プレゼン用の資料に見積り、契約書…
気づけば山のように膨大な量。
新人の頃はお客様が少ないので、
営業にも事務作業にも100%の力を投入できますが、
お客様が増えてくると、そうはいかなくなります。
結果的に、事務処理の時間が営業の時間を圧迫して、
新規の売上が落ちてくる。
…これは営業マンの宿命ですね(泣)
そうなった時にできることは、
3つあると思います。
1つ目は〈権限移譲〉。
キャパオーバーにならないよう
“チーム”で営業に取り組むのも、一つの方法ですよね。
チーム内に事務の担当スタッフを置き、
コミュニケーションを密に取りながら、
その人に処理を任せるのです。
スタッフを育成するまでに時間はかかりますが、
一度関係ができあがれば
円滑に仕事が運ぶようになると思います。
2つ目は〈タイムマネジメント〉。
1日のうち、あるいは1週間のうち、
事務処理だけに“集中”する時間をつくるのも効果的です。
例えば1日のうち朝の1時間と決めて、
その時間に全集中!
自分に負荷をかけるくらいの高い集中力で、
時間内に一気に事務処理を終わらせてしまうのです。
決めた時間には電話も取らず、
他人から話しかけられても「今は都合が悪い」と断り、
とにかく集中することがポイント。
私も営業時代はそういったタイムマネジメントを
しっかりと行っていました。
そして3つ目は、〈面談の効率化〉です。
ひとりのお客様に対して3~4回かけている面談の回数を、
1~2回で終わるよう、勝負をかけてのぞむ。
できれば1回でクロージングするつもりで、
相手の話を深く聞き、
本音を引き出せるよう頑張ってみてください。
この3つの方法で、
事務処理にかかる負担は軽減できていくと思います。
ぜひ、試してみてくださいね!
今週もたくさんのお客様に喜んでいただきましょう!!
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