青木毅の
「質問型営業」
メールマガジン

『もう悩まない!膨大な営業事務への対処法』~青木毅の「質問型営業」Vol.3065~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2026.1.27 vol.3065
青木毅の「質問型営業」メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます!青木です。

2月14日に、
まさに質問型営業の最新版・完成形とも言える
6年ぶりの私の新刊が発売されます!

『なぜ、「質問」だけで売れるのか?
 気づけば成約に至っている「質問型営業」入門』
青木毅・著)

なんと!Amazonで予約開始直後、

マーケティング・セールス全般
新着ランキング〈第1位〉になりました!

この本は、「売る」営業から、
信頼される「専門アドバイザー」として
お客様と向き合うための考え方をまとめた一冊です。

ぜひチェックしてください!

▼Amazonでのご予約はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/4534062494


そして今日は、
営業を進める中で多くの方が直面する
“膨大な営業事務”についてお話しします。

皆さんは“事務処理”、サクサクこなせていますか?

お客様が多い人ほど悩まされる、営業事務。

今日は「どうにかしたい!」と思っている皆さんへ、
アドバイスを贈りたいと思います。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
今週のテーマ
『もう悩まない!膨大な営業事務への対処法』
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

お客様というものは、営業をすればするほど増えますよね。

それにともなって、処理しなければならない
“事務作業”の量も増えます。

プレゼン用の資料に見積り、契約書…
気づけば山のように膨大な量。

新人の頃はお客様が少ないので、
営業にも事務作業にも100%の力を投入できますが、
お客様が増えてくると、そうはいかなくなります。

結果的に、事務処理の時間が営業の時間を圧迫して、
新規の売上が落ちてくる。

…これは営業マンの宿命ですね(泣)

そうなった時にできることは、
3つあると思います。

1つ目は〈権限移譲〉。

キャパオーバーにならないよう
“チーム”で営業に取り組むのも、一つの方法ですよね。

チーム内に事務の担当スタッフを置き、
コミュニケーションを密に取りながら、
その人に処理を任せるのです。

スタッフを育成するまでに時間はかかりますが、
一度関係ができあがれば
円滑に仕事が運ぶようになると思います。

2つ目は〈タイムマネジメント〉。

1日のうち、あるいは1週間のうち、
事務処理だけに“集中”する時間をつくるのも効果的です。

例えば1日のうち朝の1時間と決めて、
その時間に全集中!

自分に負荷をかけるくらいの高い集中力で、
時間内に一気に事務処理を終わらせてしまうのです。

決めた時間には電話も取らず、
他人から話しかけられても「今は都合が悪い」と断り、
とにかく集中することがポイント。

私も営業時代はそういったタイムマネジメントを
しっかりと行っていました。

そして3つ目は、〈面談の効率化〉です。

ひとりのお客様に対して3~4回かけている面談の回数を、
1~2回で終わるよう、勝負をかけてのぞむ。

できれば1回でクロージングするつもりで、
相手の話を深く聞き、
本音を引き出せるよう頑張ってみてください。

この3つの方法で、
事務処理にかかる負担は軽減できていくと思います。

ぜひ、試してみてくださいね!

今週もたくさんのお客様に喜んでいただきましょう!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━