質問型営業とは?

質問型営業®とは?About

「営業はとにかく辛い!」
「営業を教えるのはとにかく難しい!」

多くの営業パーソン、営業リーダーの声です。

なぜ辛い?なぜ難しい?

その理由は1つです!
商品・サービスの「説明」で売ろうとするから。
これを「説明型営業」と言います。

「説明型営業」をする営業パーソンが決して悪いわけではありません。
営業パーソンは、商品・サービスの説明法しか習っていないのです。
あとは、気合いを入れてお客様にアタック。
これでは、お客様に嫌がられて当然。
だから「営業はとにかく辛い!」は当然。
営業マンのこの深刻な問題を、あっさり解決する方法があります。

お客様に欲求・ニーズ・問題を質問し、解決策として商品を販売する方法です。
お客様の真に「お役に立つ」営業。
これを「質問型営業」と名づけています。

質問型営業で営業は変わります!

「営業は辛い」→「営業は楽しい!」
「営業は難しい」→「営業はこんなにシンプルだったのか!」

お客様の態度が180度変わります!
お客様との人間関係も良好になります!
会社の業績、個人の地位・収入も確実に変わります!
営業を通じて人生そのものが変わるのです!

「説明型営業」: お客様に商品を売り込もうとする営業法
「質問型営業」: お客様の欲求・ニーズ・問題を引き出し、解決策として商品の提案をする営業法

質問型営業は、1997年に私自身のセールス手法として編み出しました。
自身の体験、部下に指導した体験で確信を持った私は、
2009年に質問型営業についての体験談として『ビジネスリーダーの質問力』(角川SSC新書)を出版し、
これを契機に質問型営業の普及をスタートさせました。

現在16冊の本を出版。累計発行部数は20万部を超えています。
書籍は日本だけでなく、韓国、中国、台湾、タイ、ベトナムの5か国語で9冊が翻訳されています。
2015年5月からはポッドキャスト「青木毅の質問型営業」を配信し現在250回以上。
毎月約3万回ダウンロードされ、リスナーは推定1万人以上です。
企業や個人への講演・研修も、3万5千人以上になりました。


セミナー

研修

説明型営業と質問型営業では、やり方がこんなに違います!

  説明型営業 質問型営業
商品説明 商品説明したい! お客様の欲求・ニーズ・問題を知ろう!
トーク 商品説明をしよう! お客様に質問しよう!
流れ 順番に説明しよう! 欲求・ニーズ・問題に集中しよう!
提案 商品の良さを話しよう! 解決策を提案しよう!
クロージング お客様に売ろう! お客様は自ら買う!
スタンス 会社側の営業パーソン お客様の専門アドバイザー
営業とは 辛く、苦しいもの 楽しく、喜ばれるもの
売上 波がある 自然に右肩上がり
目指すもの 努力・根性 楽に楽しくonly1

本やPodcastにない情報、このHPでは、お伝えします!

「質問型営業」は営業の極意をつかみ、圧倒的な差をつける方法です!

例えば

  • 車を運転する大衆とF1ドライバーは運転に圧倒的差!
  • 草野球を楽しんでいる選手とメジャー選手では技術に圧倒的差!
  • 学生と9秒台で走り抜けるオリンピック選手では走りに圧倒的差!

あなたも、多少なりと営業はできているでしょう。でも極意は知らないはずです。
その営業の極意をつかみ、次元を高めることです!

F1レーサーの運転は見るものを感動させ興奮させます!
メジャー選手の技術には驚きと圧倒感があります!
9秒台を走るオリンピックランナーの走りは胸を熱くさせます!

「営業」の極意を手に入れれば、
営業には一生困らないどころか、営業の世界で、
F1レーサー、メジャー選手、オリンピックランナーのようになるのです!

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