講師日誌

【質問型営業】それって、知っているからですよ。その1

講師日誌
from 鈴木康之 東京・池袋某所より   みなさん、今週も「好意」を持った笑顔で 元気に挨拶でスタートしましょう! IMG_4476 先週、名古屋にて質問型営業®をお伝えしてきました。 とても参加のみなさんはとても意欲的で、成果に結びつけようと 熱意が伝わって冷房が効かない状態 !(◎_◎;) いつしか私も、いつも以上に熱くなってお伝えする自分がいました。 とても楽しく、充実した講座でした。  

さて、そんな中で、気づいたことを共有しますね。

まずは、この画像をみてください。 さて、なんでしょうか? テーブル 「テーブル」です。 知っていますよね。 足も4本ですし、テーブルです。   でも、テーブル以外として観ようとすると何に見えますか? 熱心に観てください。そして、いくつ観えてきますか? 1、 2、 3、   えっ! 糸巻きの機械‼️ 輪投げの棒 Σ(・□・;) テーブル どのくらい想像できたでしょうか? いくつ思いつきましたか?  

テーブルを知っていると、テーブルと思う。

当たり前のことでスミマセン。 なぜ、こんなことをと?   先日の質問型営業®のロープレの際に、ある現象が起きました。 まずは、質問型のルールで初対面の相手に質問を使って、相手のことを聞きく練習をします。 ルールに沿って上手に自然な流れでスムーズに相手質問をし聞くことができました?   さて、次は自分の扱っている商材について相手に質問する練習をすると、 ・・・・・・・?   固まって質問ができなくなったり、購入する方向への誘導する現象が起きました。 感想を聞くと、「難しい」、「次の質問を考えてしまう」と困惑する人が続失。   はてな? なぜなんでしょうか? どうしてなんでしょうか? ヒントはテーブルを知っていると、解っているから・・・         既に受講し、クリアされた方は自然にできるようになっていると思いますが、 ここがクリアになると、成果がグ〜んと変わってきます。   この答えと、解決方法は次週月曜日に ( ^_^)/~~~     最後に、質問型営業®をより自分のものにしたいあなたへお知らせです。 質問型営業®に関する悩みをコンサルタントに相談してみませんか? このブログでコンサルタントがお答えいたします。 相談のお申し込みはこちらまで