質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

百獣の王に学ぶ、営業成績上達法。


百獣の王に学ぶ、営業成績上達法。

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From:新井翔平

 

質問型営業®の世の中への価値提供の一環として色んな動画を作ったりしている。

アプリやツールが発達してるので、昔に比べたら動画を作るのもずいぶん簡単になったと思う。
とはいえ、何度も何度も作っては直してを繰り返す。面倒くさいっちゃ面倒くさい。

面倒くさい以上に気になることがある。

 

それは、、、

 

自分の声、気持ちわるッ…

 

「自分で話してると思っている声」と

「録音や動画越しに聞こえる自分の声」は、慣れない時は気持ちわるくて仕方がない。

 

 

そう言えば最近この人が良い事を言ってた。

「自分の体を思い通りに動かす技術」

 

武井壮は最近知ったけど、話す内容にすごく共感できることが多いと思える。
ちょっとハマってる。

 

武井壮曰く
「自分で思っている動き」と「実際の動き」には必ず最初はギャップがある。
スポーツを上達しようと思うなら、技術練習よりも先に、
思った通りの位置に身体を運べるトレーニングを積む方が時間短縮になる。

 

とのこと。

これを聞いた時はまじでシビれた。

実はこれ、営業やビジネスでも全く一緒。

 

 

「自分が話せていると思っているトーク」を本当に話せてる?

 

トークだけじゃない。

聞けてると思っている質問、本当に聞けてる?

うなづけていると思っているうなづき、本当にうなづけてる?

共感できてると思っている共感、本当に共感できてる?

持ってると思っている好意、本当に示せてる?

伸びてると思っている背筋、本当に伸びてる?

整えていると思っている身だしなみ、本当に整ってる?

 

 

まずは話してる自分の音声を撮ってみよう。

とてもじゃないけど聞いてられないはず笑

でも、その「痛み」が強烈に「矯正」へと向かわせるモチベーションになる。

 

前回、「ほとんとの人がやりたがらないたった一つの成果が上がる習慣」を書いたけど、これにも通じることがある。

 

成長とはフィードバックの回数に比例すると思う。

 

紙に自分の行動や感情を書くこともフィードバック。

音声を録音して、自分で聞きなおすこともフィードバック。

自分の営業中の姿を客観的に見直すこともフィードバック。

 

 

自己啓発系の商品を売ってて虚しくなってくるのは、「これら」は「地味」だけど確実に成果が上がる。

 

ただ、「地味」で「面倒くさい」ことは人はお金を払ってまでやりたがらない。

 

でも、こういった「地味」で「面倒くさい」ことをコツコツ続けるからこそ、ライバルに対して圧倒的な「参入障壁」を作ることができるようになる。

 

 

多くの人が休むGW。

 

 

圧倒的な参入障壁を作るために、他人が休んでいる時に将来のために動いてみるのはどうでしょう?

 

 

あらいしょうへい

 

 

PS
それにしても武井壮

なんかええわ〜。

 

 

PPS
実践会でもiPhone撮影を取り入れていこうと思う。
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