質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

質問がうまくできるようになるには? その解答がズバリこれです!


林さん

 

 

from林俊一

 

東京オフィスより

 

昨年末あたりから、どうも体調がスッキリしない。

流行りのインフルエンザや風邪ではない。

膝と腰の痛みがずっとくすぶっている。

 

もう、歳かもしれない?

けれど・・・

まだ老けるのは幾ら何でも早い。

 

というわけで、先輩の経営する整骨医院に通ったある日のこと

治療を受けている最中に来た営業マンの話です。

 

耳をすませているとルート営業で御用聞きに来たような様子で、

概ね、以下のようなやりとりだったと記憶している。

 

先輩「じゃあ、次に来るときは〇〇と△△を持って来て」

営業「わかりました!」

先輩「それとさ、何かいいのがあったら教えてよ」

営業「わかりました!」

先輩「□□みたいなのがいいな」

営業「わかりました!じゃあまた伺います!」

 

「えー、これだけなの?これであの営業マンはわかったの?」

「だとしたら、超能力者に近いんじゃ?」と思いました。

 

『何かいいの』って、例えば具体的にはどんなものなんだろう?』

『なぜそれなんだろう?』

『いつ頃からそんなことを考えていたのか?きっかけは?』

そんな疑問が私の中には浮かんだのです。

 

「何かいいもの」という先輩の頭の中にあるイメージがわからない。

 

つまりは・・・

漠然としたままだと、漠然とした提案にしかならないのです。

 

ではなぜこんなことが起こるのか?

人は自分の思い考えを明確にしていない、

いやできないと言った方が正解かもしれません。

 

そういう思考の癖や習慣、あるいはパターンなのです。

 

ここを変えていくことができてこそ、質問力が深まり本音を聞き出すことができるようになっていけるのです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

それは、「書く」ことです。

書くことで自分の思い考えを明確にできる

思考のパターンができてくるのです。

 

自分の思考を明確にすればするほど

思いが強くなり・・

自発的に動きたくなるのです。

 

それは自分にもそうですし、

人にも自発的に動いてもらえるようになるのです。

 

これが質問型セルフマネジメントなのです!

 

この力があるかないかで

実は質問型の成果は大きく変わってくるのですね。

 

AIが今後の仕事に与える影響を耳にします。

自分で考え、動いていく、思考力の重要性が

今盛んに言われているのも、こういったことと無関係ではないでしょう。

 

質問型を学び身につけていくことは

今後ますます重要になってくることは間違いないでしょう!

 

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