青木毅の
「質問型営業」
メールマガジン

『表現を磨いて壁を突破!好意・共感の伝え方』~青木毅の「質問型営業」Vol.3066~

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2026.2.3 vol.3066
青木毅の「質問型営業」メールマガジン
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おはようございます!青木です。

メルマガ読者の方から最も多い質問が、
好意・共感・質問について。

「相手に好意を持てません」
「どうすれば相手に共感できますか?」

…と、メルマガ読者の方々からは
過去にもたくさんのお悩みが寄せられており、
少しずつアドバイスをしてきました。

今回は〈表現〉という視点でお話をしてみたいと思います^ ^

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今週のテーマ
『表現を磨いて壁を突破!好意・共感の伝え方』
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質問型営業の型の一つに
〈好意→質問→共感〉のサイクルがありますね。

実はここ、質問型営業を学ぶ多くの方の“壁”になっているんです。

日本人は、表現するのが苦手です。

「言わなくても分かるだろう」
という暗黙の文化があったりもするおかげで、
そもそも“共感力が薄い”方が多いし、“照れ”もある。

お客様の話を聞いて感動はしても、
それが気持ちや表情にはあらわれにくいのです。

だからこそ、好意や共感の気持ちは
少し“誇張”して表現することが大事!

「営業のときは日頃よりオーバーにしているつもり」
という方もいると思いますが、
その好意や共感が相手に伝わっていないなら、
まだまだです!!

照れは取っ払って、「わぁ!」「えぇ?!」などの
感嘆詞を入れる気持ちで共感してほしいと思います。

「美味しい!」と、ただ言うのではなく
「ん~!美味しい~!!」と言うくらい。

このアドバイスをすると、
よく「嘘っぽくなりませんか?」と聞かれます。

確かに、自分が感じていないことに対して
そういう反応をすれば、嘘になりますよね。

でも、本当に相手に共感した上で
誇張した表現をするのは、嘘ではありません。

それを実感していただくために、
やってみてほしいロープレがあります。

あなたのお役に立たせてください

このセリフだけを、
本当に〈気持ち〉が入るまで何度も練習するのです。

質問型営業で表現を教えている
講師の「西野よしこ」はかつて役者だったのですが、
ある研修で、このロープレを行いました。

すると、ひとりの若い経営者が、
何度も、何度も繰り返した末についに気持ちが入り、
涙を流して「あなたのお役に立たせてください」と言ったそうです。

好意・質問・共感の“壁”が破れた瞬間。

その後、彼の成績が右肩上がりになったことは、
言うまでもありません。

今週もたくさんのお客様に喜んでいただきましょう!!

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