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ここでは実際、何が学べますか?

質問型営業の学習は具体的に何を学習するのですか?
実は営業職でありながらコミュニケーションをとるのが苦手です。

こうじ(44歳 男性)


質問型営業では、営業の場面におけるコミュ二ケーションを、会話の流れ(好意-質問-共感)、質問の流れ(現状-欲求-解決策-欲求の再確認-提案)というように、誰もがわかりやすく、体系立てたコミュ二ケーションの方法として学習します。   コミュ二ケーションに苦手意識をもっていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、ご安心ください。   「コミュ二ケーション」の「上手い・下手」は、決して「向き・不向き」ではありません。 あくまでも「やり方・方法」です。  

「コミュ二ケーション」とは

ちなみに、「コミュ二ケーション」とは何をすることでしょうか?   「話すこと」と「聞くこと」です。   この「話すこと」「聞くこと」ですが、これまでに学校で習った人はいらっしゃいますか? 実は「読み方」「書き方」は習ったことがあっても、「話し方」「聞き方」は誰も習っていないのです。   つまり、習っていないので、適当にコミュ二ケーションをしているのです。 そのために、なぜか上手くできる人と、なぜか上手く出来ない人がいるのです。 たまたま上手く出来ている人に教えてもらっても、内心は「それって、●●さんだからできるんだよな、、、」となってしまうのです。   質問型営業では、このコミュ二ケーションをしっかりと体型立てて学習します。