講師日誌

質問型営業を学ぶ人へのオススメ映画 その1。

講師日誌

質問型営業®を学ぶ人へのオススメ映画 その1。

スクリーンショット 0028-01-26 14.27.48 From:あらいしょうへい         「また同じ相談か、、、」         これは先週のコンサルティングの時に私が思った言葉。       保険営業のクライアントが言っていた悩み。     「質問型営業®をもっと練習したいんですが、実践できる場面がまだ僕には少ないんです」     僕の内心は、   (あぁ~、、また出た、、、)   といつも思ってしまう。     いやいや、もちろんクライアントの悩みは真剣だ。   そりゃそうだ。 生命保険のフルコミッションセールスに転職して、 まだ半年くらい。 以前は営業なんてやったことがなく、サービス業をしてたけど、自分のライフプランを設計してくれたライフプランナーに憧れて、30代後半にして一大決心してセールスの世界に飛び込んだ。   が、待っていた現実は、、、 そんなに甘くはない。 子どももまだ小さいしね。   そりゃ焦るよね。   しかもこの時期に潤沢なアポイントがある保険セールスは、、、 なかなかいないんだなこれが。。   そんな人にいつも僕が話していること。     それは、、、    

日常でどれだけ実践してる?

  いい?   はっきり言って質問型営業®は、営業マンとして生きていくなら、まさに人生を変えるツールだと僕は思っている。 これは本物だって、確信があるからこのノウハウを広める側に僕は回ったし、それだけ自信がある。   これを学んでいる勉強熱心なあなたも、クライアントの彼も、どこかでそんな確信があるから学ぼうとしてくれているんだと思う。  

人生を変えるようなツールが、1日たった10〜20分程度の実践で手に入ると思わないこと。

  日常全て。   家族、同僚、上司、電車で隣に座った人、スタバの店員さん、キャバクラで自分についた女の子、 ありとあらゆる人に対して使ってる?   好意を持って、質問し、その返答に心からの共感をする。   「営業」を「営業」でしか学べないと思ったら大間違いだよ。   僕たちの仕事は「売る」ことじゃない。 誰かの「お役に立つ」ということ。   何も、誰かの役に立つためには商品が必要はわけじゃない。  

日常の会話を使って、相手を気持ち良くさせてあげる

  これって最高にコストがかからないお役立ちだと思わない?   「日常から学べ!」   僕が彼に伝えたアドバイスはこれ。   残念ながらまだ腑に落ちない感じだったから、帰りしなに 「今日はTSUTAYAに寄ってあるDVDを借りて帰ってください」 と言った。     それは、、、         ベストキッド   いじめられっ子の少年が、 日本人の空手家ミヤギ(パットモリタ…この人がいい味出すんだ)から空手を学び、強くなっていく物語。   でもこの映画の面白いところは、 ミヤギ先生は空手を空手としては教えない笑   ベストキッド   家のペンキを塗らせたり、 車のワックスをかけさせたり、、、   一見わけのわからないことばかりだけど、 それらは全部空手の技に繋がっている。     要するに、、、    

全ては繋がっている!

  視野を広げてみよう!   日常の中から自分に必要な学びを手に入れられる人は最強だ。   まずは、身の回りの近くにいる人を、 会話だけでいい気分にさせてあげよう。   それを反復すれば、いつの間にか、 「反射的に」できるようになる。   反射にはあなたの意識は介在しない。   その時には緊張も焦りも関係なく、質問型営業®が実践できる自分を手に入れているはず。   大丈夫! 応援してます!   あらい     PS コンサルタント安井が面白そうなことをやっている。 今日僕が言いたかったことと同じで、 「営業」からしか、「営業」を学べないわけじゃない。 日常のコミュニケーション全てから学ぶことができる。 一度、根底にあるコミュニケーションを見直してみるのはいかが? ↓ 質問型営業®が習得できない人の5つの症状あなたはいくつ当てはまる?