講師日誌

【質問型営業】それって、知っているからですよ(その3、最終回)

講師日誌

それって、知っているからですよ。(その3、最終回)

From 鈴木康之 東京オフィスより   suzuki_photo   リオ・オリンピックでは、各国の代表選手が競技場を舞台に最高のパフォーマンスを 披露してくれています。 IMG_4611 ぜひ、皆さんも質問型を習得して、皆さんのそれぞれの舞台で活躍されることを応援しています!  

さて、先日までのお話ですが、

質問を使うことが解っていても、時に仕事(商品・サービスの提供)になったとたんに、 質問が浮かばなくなり、質問の言葉を考えてしまい、さらには思いつかなくて固まってしまうと言う お話でした。   なぜ? を紐解いてみると、

「お客様のお役に立とう」の思いのフライング!

が原因であることが多いんです。   ちょっとした言葉だけで、強い思いが自分のお役立ちの商品・サービスに結びつけて話してしまうか、 せっかくの話が逸れて違う方向へ行ってしまう不安から、時に質問が誘導になり、さらには詰問になり本来の 質問ではなくなってしまいます。(^^;;)  

では、解決方法です

  ここは、思いっきって下さい! 特に、一番最初の面談の時には、商品・サービスを 一旦、頭から取り払って下さい。真っ白に! 真っ白にしてから面談に臨んでください。   えっ! !(◎_◎;) うまくいくの??   と、思うかもしれませんが、大丈夫ですよ。   だって、お役に立てるくらいの自信を持っていれば、 忘れようとしても、忘れるような商品ではないですよね。 :mrgreen:   その時が来たらちゃんとピ〜ン!ときますから。 お役立ちアンテナが立ちますから大丈夫ですよ。   質問型営業®は、お客様に寄り添います。 何よりお客様がどのような状況で、どのようにしたいのか、 どのように思っているか・・・・ お客様を知ることが最優先ですよ!!   遠回りではありません。とても効果的な近道です 😀    人は、知っていると早く喋りたくなります。 でも、時には致命傷になります。 もっとお客様を知るために純粋に質問をしてください。 ご質問あれば、ぜひお気軽にご連絡ください!   そして次週は、キャチボールのお話です。 お楽しみに!