講師日誌

質問型営業を勘違いしている人達・・・

講師日誌
From 吉良 洋 大阪オフィスより   質問型営業®の書籍は、アマゾンでは1位、7位にランクされ、 ポッドキャストのリスナーも増え続けている。   そんな中、色々な質問や問い合わせを受けるが、 「質問型営業®」を「迎合営業」と勘違いしている人が多いと感じる。   好意を持って質問し、しっかり共感する事。 相手を受け入れる事で信頼を得ることが大事だが、 お客様の欲求がはっきり表面化した時点で、 専門家として、プロとして、 「それができます!」 「その為に、今日私がここにいます!」 と、はっきり言い切る確信と強さ。   その時点で、お客様との関係は、 コンサルタントとクライアントという関係になる。   その一番大事な局面を制し、完全なお役立ちの立場から、 お客様の課題を解決、願望の実現へと、 完全にエスコートするのが質問型営業®の神髄。   なんでもかんでも相手に合わせ、 迎合するのが質問型営業®だと思っている営業マンが意外なほど多い。   自分が本当に質問型営業®・コンサルティング営業を実践できているか? 質問型営業®を実践しているつもりでも、実は単なる迎合営業になっていないか?   見極めポイントがある。   それを明確に見極め、本当の質問型営業®・コンサルティング営業を実践し、 飛躍的に成果を上げたいと思われるなら、 是非一度「質問型営業®・体験会」に参加される事をお勧めする。