講師日誌

タモリさんの質問を観てみましょう①

講師日誌

今回はタモリさんの質問を観てみましょう。

From 鈴木 康之 東京オフィスより suzuki_photo 振り返ってみると夏でありながらカラッと晴れてギラギラ太陽に出会えた日は少ないと思いませんか? そんな中で暦は秋に投入です。 あっと言うまに時間は進みますね。 現状はどうですか? もし遅れ気味ならば目標に対して今一度、明確にアクションプランを書き起こして期日を決めて行動しないと今年もあと3ヶ月少々です。 このことは私自身に言い聞かせていることなんですけど・・・(汗) 質問型を習得して行こうと言う方も同じです。 明確にアクションを起こした上で 書籍を読む、 体験会に参加する、 講座を受講する、 実践するなど期日を決めてプランを立て具体的な行動に落として行きましょう! そうすれば必ず結果に結びつきます。  

さて、本題! 今回はタモリさんです。

特に質問型をこれから始める方にはオススメです。 「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーを例に話をしていきますが、 2つの観方があり、どちらも質問型を学ぶのに最適です! YouTubeでを観て参考にしてください。 今回は「その1」です。 それは最初の質問からの質問の流れです。

①身近な質問をして相手が話しやすい体制を取ってる。

タモリさんのモノマネでも登場するフレーズです。 「あれ、髪切った?」「やせた?」 相手の変化についての質問ですが、どれも身近なことから始まります。 みなさんも実際に最初にどんな質問をするのかとても参考になりますね。  

②話を拡げる質問をしていく。

最初の答え「最近切りました」「痩せて見えますか?」などに対して 「どこで切ってるの?」「具体的に何かしてるの?」 と話を拡げていきます。 相手がさらに話がしやすいように話題を拡げていきます。

③共感をして必ず褒める。

この質問の答え「〇〇でいつも同じ人に切ってもらってます」「特にしてないですけど食事には気を使ってます」などに対して、 「ヘェ〜」「なるほど」など強く共感。 次に「だからそんなに〇〇なんだ、凄いねぇ〜」「それはいいね〜」と 必ず褒めことばを出します。 共感し褒めることで相手は更に話しやすくなり距離が一気に縮まります。

④感情(思い、感じたこと)への質問をする。

「切った後はどんな気分?」「どんな思いで食事に気をつかってるの?」 相手は自分の思いや考えを話すときには実に気持ちが良く話すもので、親近感が増してきます。

⑤話をまとめる質問で、本音を引き出す。

相手が自分の思いを気持ち良く話した上で、 「と言うことは〇〇さんにとってか髪を切ることはどうゆうことなの?」 「と言うことは〇〇さんにとって食事に気をつかうってどうゆうことなの?」   このタモリさんの質問の流れをYouTubeを見ながら参考にして練習してください! 次回は「その2」質問型を実践しているが上手く質問が続かないと思っている方には 最適な観方を紹介しますね!!