質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

どうしたら良い質問が出てくるのか?


どうしたら良い質問が出てくるのか?

東京オフィスより
from 質問型コンサルタント 鈴木康之

先週より新規の個人コンサルのご依頼を受けスタートしました。

春は新たなスタートの時期、改めて自らの営業を見直したいとこの時期に申し込まれる方が多い季節です。

その中で、申し込みの有無に関わらず、先ず我々が行うのはヒヤリング。

 

色々な事をお聞きします。

趣味や娯楽について、好きな食べ物も聞きますし、

思い出の出来事や、好きなアーティスト、テレビ番組なんかも聞いたりします。

ここが何よりまずは重要で、その人自身の事をお聞きするんです。

皆さんは人や事柄に興味を持った時、無意識にもっと聞きたいと

さらに質問をした経験はありませんか?

 

でも、この場でなぜ、そんなところから聞くのか?

一言でゆうと、こちらの気持ちを湧き上がらせるためにです。

その人自身に興味関心を持ち、「この人のために何とかしたい」・「お役に立ちたい」と

コンサルタント自身の気持ちが湧き上がるかが重要だからです。

コンサルタントも感情を持つ人間です。

お役に立ちたいと言う気持ちが湧き上がらなければ、良いコンサルはできないので。

 

実は、青木の書籍「なぜ、相手の話を聞くだけで営業がうまくいくのか」の26~32ページにもあります。聞けば聞くほど、この人のために、この会社のためにと言う気持ちが湧き出てきます。

皆さんも普段、興味がある人のことや事柄について無意識に質問し聞いていると思います。

今回は、この普段の興味関心を持った時の質問から意識して使うことが、営業にも活きて何より質問型営業®を習得する近道であることに気づいていただきたかったからです。

 

 

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